・ジョギリ屋ジョーがやって来る:フクイタクミ先生新連載 冒頭の襲われている女の子、くぁいいなぁ。彼女に限らず、とてもイイ「ぐしゃぐしゃの表情」を描く作者だ。 ジョーに取りつかれた男が絶望に苛まれる顔にも妙に惹きつけられる何かがあった。感情描写に長けているからこそ、この世の未練をすべてすっぱり断ち切るジョギリ屋の鋭利さが際立つのかもしれない。 おかげで最後の契約執行は断絶が肉体だけではなく人生や精神にまで及んでいる雰囲気があって、その点でも普通の猟奇殺人とは一線を画していた。頭に戻る構成も上手いことジョギっていた――何よりも驚いたのは思わせぶりな発言をしている娘が幼女だったことなんだけど……。 私がジョーに憑かれたら何よりもまず、襲われている女の子のパンツと肌の間に働くクーロン力を切断する……え?それとデスマスク化が等価?そんな―――。 ・みつどもえ 性欲の強いひとはたんにも食欲はある!という微笑ましいお話。ふつうに甘いもの好きならば、そのエネルギーの行き先が気になる。やっぱりお団子が怪しいな!真面目な話、早起きして家事をこなしている彼女の消費カロリーは馬鹿にな
週刊少年チャンピオン10号:新連載ジョギリ屋ジョーがやって来る
2月 8th, 2009
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