・シャーリーがあまりでてない ・C様が妙に目立ってる… ・とりあえずバレンタイン小説の続き物のつもり を踏まえてどうぞ。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3月14日。 カレンダーが示す日付。 ルルーシュはその日付を見て、悩んでいた。 ホワイトの贈り物 「なぁ、C.C.」 パソコンの画面を見つつ、ルルーシュは斜め後ろぐらいにいると思われる居候に声をかけた。 呼ばれた居候…C.C.はピザを頬張りつつ答える。 「なんだ?朝から」 いや、深夜か。 一息置いてC.C.はそう続けた。 \’\'\’「…ホワイトデーのプレゼントってなんだと思う?」\’\'\’ 「…は?」 黒の騎士団関係とにらんでいた彼女は表情を一瞬で変えた。 「は、じゃない。だから、どんなのがいいと思うかを聞いてるんだ」 やはりルルーシュはパソ
ホワイトの贈り物/ルルシャリ
3月 16th, 2009
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