オリンピックの男子マラソンで、ケニアのサムエル・ワンジルが五輪記録の2時間6分台で優勝しました。 言うまでもなく、12月に京都である全国高校駅伝で、仙台育英の黄金時代を築いたメンバーであり、 04年には「神の領域」とも言われた2時間1分32秒という記録に貢献しています。 親近感もあって、けさはテレビで応援しました。ゴール後の日本語のインタビューも嬉しかった。 「我慢、我慢、それを日本で学んだ。次のオリンピックも優勝したいです」。21歳。なんと頼もしい。 最初の5キロをなんと14分52秒で入る高速ペース。次も14分34秒とスピードアップして、 この時点でビクトル・ロスリン(スイス)や、ライアン・ホール(米国)などが優勝圏外になりました。 15キロまでは15分11秒と落ち着きましたが、20キロまでが14分33秒、25キロまでが14分48秒。 高校時代から腰骨をやや突き出すような走りが「かっこいいな」と思っていましたが、 きょうの走りを見ていたら、体のバランスがよくなって、さらにパワーアップしていましたね。 あの走り方、ぼくもあこがれて、時々真似したりもす
日本育ちのマラソン金メダリスト
9月 15th, 2008
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