“タクシーに乗って行き先を告げたら、運転手のじじいが「んー、ここからだったら。。。」 と何やらカーナビをごちょごちょいじりながら車を走らせた。 タクシードライバーなるもの、己の勘を頼るべし。 はずれをひいてしまったかとがっかりした。 しかもカーナビの示す方向には行かず、細い道をぐいぐい攻めて行く始末。 何とか行き先の近くまで来ると、助手席のとこの端末をいじり始める。 真面目に運転しやがれ。 到着。メーターの料金は1250円。 ここでじじい、 「恥ずかしながら私はカーナビに負けてしまったようです。 私は50年タクシードライバーをやってきまして、降車地を 聞くだけで、そこまで幾らで行けるかが経験で分かるのです。 今回は1070円だと思ったんですが、超えてしまいました。 私のミスです。1070円で結構です。その値段の領収書を用 意しておきましたゆえ。」 俺は泣いた。むせび泣いた。 じじいは間違いなくプロフェッショナルタクシードライバーだった。” - 白クロニクル (via wivern ) (via veadar3 ) (via ichimon
\”タクシーに乗って行き先を告げたら、運転手のじじいが「んー、ここからだったら。。。」 と何やらカーナビをごちょごちょいじりながら車を走らせた。 タクシードライバーなるもの、己の勘を頼るべし。 はずれをひい…\”
4月 8th, 2009
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