腰が抜けるほど、バイクに乗ったら次は胃袋が抜けるほどの夕食でした。宮古てまえの田老というまちの民宿高末さん(電話0193-87-2938)。すこし大目に海のものが食べたいですといい、1泊2食8000円にしていただいたらこれでした。ネギとしょう油だけの魚の煮付け。最高でした!!でもなんといってもアワビです。1l個丸ごと、もう10枚ぐらい激写してしまいました。F200EXRかなりリアルに写るのでブログUPして写真見ている今も、ゆだれが出てきます。食はカメラマンにとってとても大事です。先日友人のフランス通のキュレーターが5月14日の朝日新聞の夕刊の記事とということで、森山大道大先生のフランスでのインタビューを載せていましたフランス人のジャーナリストの女性の質問「森山さんは、写真は頭で撮りますか?心で撮りますか?」森山氏の答え「テイク バイ スタマック」(胃袋で撮る)その翌日パリの新聞のこのコメントがでかでかと見出しで載ったそうです。これで安心して食べられると思い、友人のキュレーターにとても感謝しました真意は、健康だから撮れると言うことだそうですが、ともかくフォトグラファー肉体労働者です。よく
東北激走激食ツーリング アワビがいっぱい
5月 31st, 2009
Tags: 301km-10
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