『 始まりは衝動、つながりは欲望。 失ってはじめて気づいた真実の愛。 』 コチラの「赤いアモーレ」は、「 マーサの幸せレシピ 」のセルジオ・カステリットが、妻であるマルガレート・マッツァンティーニのベストセラー小説「動かないで」を、監督&主演を務め映画化したR-15指定のラブ・ストーリーです。 脚本は、夫妻で担当しています。共演は、「 それでも恋するバルセロナ 」でオスカー女優となったペネロぺ・クルス。最初に登場した時、え?本当にペネロぺちゃん?と思ったぐらい、メイクダウンで垢抜けない感じの女性を演じています。 外科医のティモーテオ(セルジオ・カステリット)は、愛娘のアンジェラ(エレナ・ペリーノ)がバイク事故を起こし、手術室の前にいました。ふと窓の外に目をやると見覚えのある女性がいます。15年前、エルサ(クラウディア・ジェリーニ)という美しい妻がいながら、愛してしまった女性イタリア(ペネロぺ・クルス)とのことを思い出します。 ティモーテオの回想というカタチで、映画は進行するのですが、この映画のペネロぺちゃんはいつものような美しさをちょっと封印して、”愛”を見
赤いアモーレ
7月 2nd, 2009
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