「物欲が許されるのはバブルまでだよねー」執着 痛いニュース(ノ∀`):モノがあふれる現代社会で、物欲がない消費者が増加中 『痛いニュース』は煽りが強すぎると思うことがあるけれど、今回の記事は良かった。 この期に及んでもなお、「消費者には物欲に取り憑かれてもらわないと、日本の景気が回復しない」という主旨をオブラートに包みまくって言いたがる人がいるようだけれど、いわゆる“庶民”までもがグッチのバッグを購入し、三十回払いローンでラグジュアリカーに手を出し、やたらばかでかいテレビを居間に置かなければ元気の出ない景気って、一体全体どういう景気なのか?“庶民”が血尿を出しながら物欲に身を委ねる姿こそを“内需拡大のあるべき姿”などと夢想している人がいるとしたら、そりゃあ外道というほかない。 「えーマジ物欲!?」「キモーイ」(以下略) 昨今の消費者の物欲が少なくなっているというなら、それは個人としてとても賢明なことだし、たいていの社会適応に有利な性向でもある。こんなご時世でも「セレブ特集」などという馬鹿げたバラエティ番組は健在だが、ああいう誘蛾灯に物欲をドライブされるような人間には、これから先
「物欲が許されるのはバブルまでだよねー」
7月 31st, 2009
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