朝帰り,最近は,気がついたらここでくつろいでいる子とも少なくないチコベェ。末っ子が「お帰り,チコ。」 末っ子は,普通の猿系のいつもゲームでもなんでも興奮しまくりで兄ちゃんたちと喧嘩しまくっている,普通の子供ですが,特に「猫」に関しては英才教育?を受けているので,子供っぽい悪戯を彼にしかけたりすることはありません。 この葡萄を差し出しているのも,チコが落ちているのを一個引き寄せて,舐め始めたので,「これでいいの」と確認のために見せているところ。 生まれたときから十分に彼との信頼関係で満たされているからなのか,三人の息子たち全員がそうですが,猫に狂喜した子供がよくやるような,まるで猫を生きている縫いぐるみ代わりにするようなハグもしない。触るときも本当にそっと触ります。そっと胸に耳を当てることをやったりはしますが,勿論チコも受け入れます。 まあ「絶対に猫が嫌がることをしないだけ」なのですが,それは,多分,子供に教えようとした場合,一番難しいことだと思います。ワイフの猫の扱い方をそのまま受け継いでいるのだと思いますが,私のように大学生まで猫との生活に関わったことがなかった人間から見ると感動しま
日曜の朝,午前8時
8月 25th, 2009
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