打撲痛、筋肉痛。九月も終わりなのにじわじわと暑くなる部屋、居心地がよくない。足の踏み場もない足も伸ばせない、テレビはつまらない。 会社に行こう。エアコン、広くはないが狭くはないスペース。インターネットとパソコン。冷蔵庫もあるし、お湯も沸かせる。トイレもある。本でも読もう。本を読んで、日記でも書く。ちょっと仕事もする。 ああ、ここが俺の部屋だったらいいな。俺の部屋。俺の個人事務所。俺一人なら、快適だ。そうでないのが残念だ。だいたい、個人事務所といっても、事務がないのに事務所もない。そもそも、仕事がない。それがネックだ。 なにか、一芸に秀でていればよかった。そう思う。仕事場を持てるくらいのフリーランス? というのはかなり難しいかもしれない。自宅兼オフィスくらい? そんな環境でどう働くのか想像がつかない。 まあ、仕事場の話はどうでもいい。一芸が欲しかった。なんでもいい。なにかだ。仕事だったら、「この分野の話はとりあえずわかる。ひとこと言える」というような。仕事でなくて、趣味でもいい。「これが私の趣味です。かなりきわまってます」と胸を張って言え
[日記]どうしてこうも中途半端
9月 24th, 2009
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