モバイルインターネットがIT業界の主戦場になっていることは、もう言うまでもない。イノベーションの多くはiPhoneやグーグルのアンドロイド向けにリソースが裂かれ出している。AR(拡張現実)など、おもしろいと思った技術を開発している日本人開発者に話を聞くと、みんなiPhoneやアンドロイド向けに開発している。日本のケータイ向けに開発し続けている人もいるけど、全体的にはiPhone、アンドロイド向けが多いように思う。 公式情報じゃないけど、iPhoneが200万台を突破したというような 話 も出てきているし、Wilson氏という人が、現在進みつつあるWebの3大トレンドを「モバイル」、「ソーシャル」、「リアルタイム」として、この三角に大きな可能性がある、という 話 もあるように、モバイル上のツイッターのようなサービスが、最も急成長が望めるイノベーションの領域である、という認識は、業界内では支配的になってきている。 そのITの主戦場であるモバイルインターネットって、ちょっと前まで日本が圧倒的に強かった。日本の先進モバイル技術と、中国のモバイル人口増の可能性を合わせれば、アジ
モバイルネットを主戦場にグーグルとアップルが覇権争い
10月 15th, 2009
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