・ トリコ センチュリースープの正体は過去の美食ハンターたちが氷の柱にためこんだフルコース……思いっきり予想を外したよ。人工物なのかよ! いかにも強引にこじ開けてスープを得ようとする不届き者が出そうな設定だ。特に細胞の壁の突破を悲願にしている美食會の連中が目をつけないのが非常に気になる。 無理してスープをえても100年「仕込み」をされていないと意味がないのかもしれない。あるいは強引に手に入れようとすると、襲いかかってくる強力無比な「番人」がいるのか――ジャンプ漫画的にこの可能性は高いな。 ところで、100年に1度の溶けたメタンハイドレードは氷を溶かしているってことは燃えてるんだよね。いったい何が切っ掛けで? まぁ、油田にも揮発成分が自然に地面で燃え続けているものがあったらしいから、そういう感じなのかなぁ。自然の偉大な力を感じればよいのか、先人の営為に感心すればよいのか、迷ってしまう設定だ。 捕獲レベル6の鮫との戦いが激しいものになっているのは、その他大勢キャラの大量死亡フラグ?今後への不安は大きいが、スリルがあるだけに楽しかった。 ・ いぬまるだしっ
週刊少年ジャンプ47号
10月 20th, 2009
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