BSMの二大慢性疾病はリアサスピボットのガタつきとフロントサスの脊髄コキコキヘルニアだ。 リアはコーフーさんの強化ピボットボルトで根治済みで、数千キロ走行した現在でも問題ない。 が、フロントは悪化していた。信号待ちでハンドルから手を離すと、縮んで引っかかっていたのが数秒してコキッコキッと伸びるので、明らかに良くなかった。 これは以前コーフーさんで見せてもらったカットモデルで、ブリヂストンが作成したものをガメたそうだ。ガメたというと人聞きが悪いが、まあ店で客に見せている方が販促にもなるからか、僕も興味津々で見せてもらった。 今回ばらしたのは画像で言うとちょうど棚の白い線のエラストマーのところまでで、ガタつきの根本原因である、上下2点の固定箇所の上側までバラすにはさらに気合と工具が必要なようだ。ただ、エラストマーを抜き出してグリスアップするだけでも効果テキメンで引っかかりは全くなくなり、初期減衰が良くなったおかげでガタツキさえも感じなくなった。今後のガタツキの悪化のことを考えても、これは定期的にやったほうがよさそうだ。 左に置いてあるアルミブロックが外
BSモールトン フロントサスグリスアップ
10月 20th, 2009
Tags: 301km-4
Content-Length: 5113
