外国自動車メーカーが軒並み消えてしまい、悲惨なことになっている今回の東京モーターショー2009、「日本の誇るすごい技術」を展示しまくることに終始しているわけですが、他社がエコだの燃費だの水素だの電気だのハイブリッドだのと言っている間に、トミカやチョロQを作り続け、小さな自動車メーカーと言えなくもない「タカラトミー」から、ついに人間が本当に乗ることができる巨大チョロQが登場しました。 「本当にまともに走れるのかよ……」と不安になってくるのですが、所ジョージがデザインしたということで、さらに不安になってきました。しかし、所ジョージいわく「私、所ジョージはおもちゃをプロデュースした訳ではありません!」と豪語しているので、きっと期待に応えてくれるはず。 詳細は以下から。
ガソリンも水素も電気も使わない究極の超エコカー「人が乗れる巨大チョロQ」
10月 22nd, 2009
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