ここで一度、B先生の立場を考えて見る必要があります。相談者から金銭を貰う限り、何かを言わなければ生けない宿命があります。A氏の未来から何も感じ取れない場合でも、必ず何かを言います。ここに問題が生じます。つまり、先生の発言には、相談者が思う程の重さは決して無いのです。先生に取ってはいっ時の面会であり、その内容を忘れるほどの物でしかありませんが、相談者にとっては帰宅後も言われた内容を繰り返し反芻し、意識の奥に深く染みこんで行きます。自分でも気付かない内に他の選択肢を排除し、先生から言われた事を中心とした選択の組み立てを無意識下で始めます。他の選択肢を無意識に自分で消して行きます。これが人生の幅を自ら狭め、ブレーキを掛ける事に成ります。未来を当てるのではなく、縛りを掛けているだけなのが真相です。良く当たる先生ほど霊的には危険です。相談者の未来を当てているのではなく、先生の背後に居る霊的存在の誘導により導いているのが実態です。霊的には、良く当てる先生の背後に居るエイリアンの様な幽界存在が、相談者に対して霊的卵を産み憑ける様を、私は良く霊視します。先生自身も気付いていません。この霊的卵が相談者の
人生を狂わす物 後編
10月 22nd, 2009
Tags: 301km-4
Content-Length: 5113
