「機は熟した。これからアンドロイドケータイは爆発的に普及する」。グーグルCEOが決算発表会でiPhoneに対して事実上の宣戦布告したかと思えば、モトローラ製のアンドロイドケータイ「Droid」が早ければ10月末までに米国で発売されることが明らかになった。通信会社は米最大手のベライゾン。米国ではiPhoneの専属通信会社AT&Tに対する不満が募っているようで、Droidの発売で米国の先端ユーザーがアンドロイドケータイに移行する可能性もある。米国メディアの騒ぎぶりからみても、Droidにかなり期待感が高まっているようだ 。(参考記事:テッククランチ「Android携帯のDroidは、iPhoneに対する本物のチャレンジャーになる」) 写真は既にいろいろ出ている( こちら ) ▼期待感の高まりはそれだけで価値がある 実態がどうであれ、期待感が高まればどうなるか。開発者がアンドロイドのアプリ市場向けを優先するようになる。アンドロイドのアプリ市場に話題性の高いアプリが揃う。アプリが揃えば、ユーザーが集まる。ユーザーが集まれば・・・と、正のスパイラルに入る可能性がある。
iPhoneへの本格挑戦、アンドロイドケータイ「Droid」の特徴を調べてみた
10月 22nd, 2009
Tags: 301km-6
Content-Length: 5113
