今回のお話は、満月が再び歌を歌うことにするというお話でした。 満月のために、一生懸命なタクトが本当に良かったと思います。 いずみ君が、元ROUTE:Lの吉良タクトであったことを知っていたから、びっくり。 人間であった時の記憶を取り戻してしまったと知っためろこは、もう大慌て。 まぁ、まだ完全に死神になっていない彼が今、記憶を取り戻したら幽霊になってしまうのだから当然でしょう。 めろこ、「ねぇ、忘れて!」というも、タクトは「いいんだよ・・・。」と。 いずみ君、「あきらめなよ、めいちゃん。もともと、たっくんは死神には向かないタイプだったんだから、あきらめなよ」と冷たいです。 で、さらに、「だけど可哀想にね。死神になって担当になったのが、かつてのバンド仲間の娘だったなんて・・・・」とさらに追い討ちを。 関係ないというタクトですが、そんなことはないといずみ君。 「僕が、そうなるように仕向けたとしたら・・・・。」と聞いて、タクトもめろこもびっくり。 「だとしたらの話しだよ。僕は、ただ小児科のリストにみっきーの名前を見ただけさ・・・」って、彼ならやりかねないと思います。
満月をさがして 第46話「新月の夜に」
11月 30th, 2008
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