■正月風景=静かな日本と戦火の中東 関東エリアは快晴に恵まれ静かな正月を迎えた。天皇ご一家も揃って国民の祝賀を受けられ、経済危機の最中ではあるが、全体的に穏やかな正月だったといえそうである。 元日に家族揃って鎮守の八幡様に御参りしたが、付近には国旗掲揚している家は見当たらず、門松もまばらで日本の文化が相当“変化”しつつあることを実感した。 昔は「他所行き」の晴れ着を着て、何と無く子供心にもお正月を迎える喜びと新年の厳かさを感じたものだが、今や普段着姿の「庶民化?」が定着した。 最も元日からコンビニは開いているし、年の変わり目だという「感覚」も薄れてしまったのだから無理はない。 2日に靖国神社を参拝したが、一般参賀の人出が多く、特に小さな子供達を連れたご老人方の姿に嬉しく思った。 神前で孫の手を取って、二礼二拍手一礼の作法を教えている老婦人、特攻勇士の像の前には手を合わせている車椅子の老婦人がいたが、多分ご主人は特攻隊員だったのだろう。境内の出店の賑わいと夕方まで靖国通りに人が絶えないのが嬉しかった。 昨日は、好天につられて山中湖をめぐり、箱根へ
正月風景=静かな日本と戦火の中東
1月 6th, 2009
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